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2017年4月5日
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昏睡中に3906年にタイムスリップした男「ディーナッハの未来予言」が話題! “スイスの未来人”が語った戦慄の人類史とは?

 一流の科学者や未来学者といえども、数十年先の未来を予想するのが関の山だが、この度なんと、今から2000年後の未来まで網羅した驚愕の「歴史書」が出版され、英語圏で異例の大ヒットを記録していることが明らかになった!


■「未来の年代記」

 問題の書籍は『Chronicles From The Future: The amazing story of Paul Amadeus Dienach(未来からの年代記:パウル・アマデウス・ディーナッハの驚くべき話)』。2016年3月(Kindle版は2015年11月)に英語訳が出版され、米「Amazon.com」のジャンル別ランキングで2位を記録するなど、大きな話題となっている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/04/post_12805.html】

 著者は、スイス人のパウル・アマデウス・ディーナッハ。フランス語やドイツ語の教師だったという以外あまり情報がない謎多き人物だ。彼は生まれつき体が弱く、1921年にこん睡状態に陥ってしまう。その後1年にわたり意識不明の状態となるが、この時、彼の意識は遥か西暦3906年に住むある男の体内に「意識スライド」していたという。

 ディーナッハによると、西暦3906年では「意識スライド」は知られた現象だったため、未来人らは彼を好意的に迎えいれ、21世紀~39世紀までの歴史をディーナッハに語り聞かせたという。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    黄色人種と黒人種のほぼ壊滅って。白人に都合がよすぎる。

    3
  • 匿名さん 通報

    平和が一番!

    2
  • 匿名さん 通報

    有色人種への悪意やね

    1
  • 匿名さん 通報

    何百年先の話はいいから、今年の有馬記念の3連単を教えてくれ

    0
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