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2017年4月21日
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「遺伝子組換え食品は人体実験」 有名生物学者デヴィッド・スズキが暴露!

 もはや世界中で当たり前となった「遺伝子組換え作物(GMO)」。我が国においても、大豆やトウモロコシの大部分は米国から輸入されたGMOが占めている。とはいえ、日本においては成分の表示義務があるため、GMOを好まない人は「大豆(遺伝子組換えでない)」と記載されているものを選んで購入できる。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/04/post_12970.html】

 だが実際は、醤油、みりん、添加物などは原材料のタンパク質を検出することが難しく、成分表示の義務がないそうだ。近年は企業側が自主的にしょうゆに使われる大豆にも「遺伝子組換えでない」と明記することが多くなってきたものの、しょうゆに含まれる添加物がGMO由来というパターンもあり、一概には安心できない。

 もちろん厚生労働省は遺伝子組換え作物を「安全」と謳ってはいる。アメリカに至っては「(遺伝子組換えでない)従来のものと変わらない」として、表示義務さえ存在しない。とはいえ、彼らが訴える安全性になんの根拠もないというわけではないが、GMOのリスクに警鐘を鳴らす科学者がいることは知っておいた方が良いだろう。


■有名生物学者「遺伝子組換え作物は人体実験に使われている」

 科学系情報サイト「Collective Evolution」(2013年11月25日)によると、その1人が日系カナダ人生物学者のデヴィッド・スズキ教授だ。

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