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2017年5月18日
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“肝臓のない”サメの死骸が次々打ち上げられる! 宇宙人かUMAか、理学博士が真犯人に迫る!=南アフリカ

 南アフリカで現在、奇妙なホホジロザメの死骸が次々と発見されている。浜に打ち上げられたサメたちの死体からは、肝臓だけがキレイになくなっていたのだ。まるでキャトルミューティレーション(詳細は後述)を思わせる事態だが、現地では意外な犯人が挙がっているという。英紙「Daily Mail」が5月11日に報じている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/05/post_13186.html】


■ホホジロザメの異様すぎる死体

 奇妙なホホジロザメの死骸が打ち上げられたのは、南アフリカ共和国・ケープタウンの南東にある小さな港町ガンスバーイだ。この町の近海は、ホホジロザメをはじめとして、非常に多くの生物を見ることができる絶好のダイビングスポットだ。かの名作映画『ジョーズ』のごとく、海中に沈めた檻の中から間近でホホジロザメを観察できる「シャーク・ケージ・ダイビング」は観光の目玉の一つである。

 今月3日から4日間のうちに、浜に打ち上げられたホホジロザメの死骸は全部で3体。しかも、その胸のあたりが一様に大きく切り裂かれており、研究者らによる剖検の結果、肝臓がすっかりなくなり、うち1匹は心臓さえ失っていることが判明した。現地では、その異様な死にざまに衝撃が広がっている。

 これは南米などで、UFOが牛をはじめとする家畜を拉致し、血と内臓を抜き取って殺すという「キャトルミューティレーション」事件を思い起こさせる異常事態である。

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