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2017年5月19日
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【大規模サイバー攻撃】凶悪ウイルス「Adylkuzz」が感染爆発中! 知らぬ間にハッカーに送金… 真犯人と対策を専門家に聞いた

 欧州各国で今月12日、突如として大手企業(運輸、通信、金融、エネルギーなど)や公的機関、病院を狙ったサイバー攻撃が発生。攻撃は瞬く間に日本を含む世界150カ国へと拡がり、20万件にも及ぶ被害をもたらした。

 問題となったのは、ランサムウェア「WannaCry(泣きたい)」。詳細はすでに過去記事で扱ったので参考にして欲しい。すでにマイクロソフトが修正パッチを提供し、事態は収束に向かいつつあるが、ここにきて、新たなマルウェアの大規模感染が判明した。米「Yahoo」などによると、感染は今月2日あるいは、先月の24日から始まり、すでに世界中に拡散、数十万台のパソコンが感染しているとのことだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/05/post_13257.html】


■世界中で猛威をふるうマルウェア「Adylkuzz」

 今回発見されたマルウェアの名は「Adylkuzz」。「WannaCry」と同様、脆弱性「MS17-010」を利用し、感染を広げているという。ただ、「WannaCry」とは違い、ワーム(虫)型のウイルスが自動で、脆弱性のあるPCを探し、寄生していくことは無いため、感染は限定的とのことだ。セキュリティ企業「Proofpoint」社の研究員ニコラ・ゴディエ氏によると、「WannaCry」によるサイバー攻撃との関連で「Adylkuzz」も発見されたという。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    情報セキュリティの権威って誰よ? 法律でも何でもこういうとき普通は名前出すだろう 名前出せないような胡散臭い人間なら権威とはいえない

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