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2017年8月13日
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世界に実在する「呪われた橋」5選がハンパなく恐い! 白いマントの女、両手のない惨殺体、貴婦人を目撃したら1年以内に死亡!?

 河川や渓谷の対岸に、人や物を運ぶために架けられる橋。世界最古の橋として有名なギリシャのアルカディコ橋は、紀元前1,300年頃に建造されたといわれている。それほど長い歴史を持つ建造物ゆえに、世界各地に残る歴史ある橋の中には恐ろしい逸話が残るものも珍しくない……。今回は、世界に実在する“呪われた橋”5選を紹介しよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/08/post_14027.html】

■夜中に“ヤギ男”が現れる橋

 米国の国家歴史登録財にも登録された、テキサス州に架かる“オールド・アルトン橋(通称:ヤギ男の橋)”は同国でも有名な幽霊橋の1つ。昔、同州デントンには“ヤギ男”と呼ばれた有名なヤギの飼育者、オスカー・ウォシュバンが暮らしていた。しかし、地元の「クー・クラックス・クラン(以下、KKK)」はオスカーの成功を認めず、1938年のある日、彼を誘拐すると橋に吊るして殺害してしまう。ところが、彼らが橋の下を確認してもオスカーの姿は見当たらず、逃げられたと考えて激高したKKKは、オスカーの自宅に乗り込むと家族全員を皆殺しに……。この事件以降、夜中にオールド・アルトン橋を灯りを消した状態で渡ると、オスカーやヤギの姿を目撃したり、ハロウィンの日に橋で笛を2回吹くとオスカーの両目が現れる、といった逸話が囁かれるようになった。


■貴婦人の亡霊が見える橋

 1850年代の英国ペックフォートンに、レンガ造りでアーチ状の小さな橋が建造された。

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