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2017年10月5日
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【衝撃画像】この世の終わりか! ロシア上空に出現した“謎の渦巻き”が不穏すぎる!

 プロテスタントにおけるキリスト教終末論では、終末の世にキリストが“空中携挙(Rapture)”するといわれている。今現在が聖書的な終末であるととらえている人はキリスト教内外で少なくなく、その意味で人々は事あるごとに空を見上げていて、いつになく“空中”に敏感になっていると言えるだろう。はたして今回の夜空の光の正体やいかに……。


■事態はあっけない顛末に……しかし別の懸念が深まる

 しかし事態はあっけない顛末を迎えることになった。ロシア当局はこのウラル地方の騒動の直後、ロシア戦略ロケット軍が大陸間弾道弾の試験発射に成功したことをアナウンスしたのだ。

 ロシア南部のアストラハン州北西部にあるロケット打ち上げ基地であるカプースチン・ヤールから、大陸間弾道弾である「RS-12Mトーポリ」の試射テストに成功したことを当局が発表した。プログラム通りに着弾したのはカザフスタンのミサイル試験施設であるシャリー・シャガンということで、ウラル地方の空に現れたことと弾道はおおむね一致する。

 世の終末を暗示する空中携挙や地球侵略をもくろむエイリアンの宇宙船ではないことがわかり、ホッと一安心ではあるが……。しかし今日の緊張を増す国際情勢のもとであるだけに、なぜ今、大陸間弾道弾の発射テストをする必要があるのかと思い巡らせれば、また別の大きな懸念に包まれることになる。

 ご存じの通り、北朝鮮のミサイル発射実験が続いていて、我々をはじめ隣国は大いなる危機に晒されているが、その動きに呼応するようになぜロシアもICBMの発射実験を行わなければならないのか。
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