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2017年10月7日
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「CIAが設立した14のハイテク企業」の技術が超ヤバい! 超スピードDNA解析、極小通信機器、なんでもスキャンして3D化… 完全にスパイ映画の世界!

 CIAがこれまでに投資した企業は、諜報機関っぽいニッチさが光る企業ばかりだ。早速見てみよう。


1. Cylance

 AIを用いた「CylancePROTECT」で有名。これは、添付ファイルにデータ破壊ウイルス等が含まれてないかどうかを、AIを用いて未然に知らせてくれる優れモノだ。万が一危険性を検出したら、ファイルを開けないようにしてくれる。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/10/post_14690.html】

2. Orbital

 ある疑問に対し、地球上にある何百万もの衛星画像を用いて回答を導き出すリサーチシステム「Orbital Insight」をプロデュース。高速道路上の車の台数なども、Orbital Insightを使えばカウント可能ということになる。これは、CIAが「地球上のどこに、いつ、誰がいて、何が起きたか」を把握できるということになるのだが……。


3. Cyphy

 高度1万フィートから人を監視するドローンを開発した。同社製品の中でも特に気味悪いのは「ポケットフライヤー」という極小サイズのドローンだ。超高度からの監視のみならず、ドアや窓の隙間からの覗き見も可能にする。諜報活動には最高のアイテムだろう。


4. BlueLine Grid

 同社の派生である「IN-Q-Tel」は、スラッカーに似たコミュニケーション・プラットフォームを展開している。

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