リンクスインターナショナルは10日、5600DPIのレーザーセンサーを搭載したハイエンドゲーミングマウス「THERON GAMING MOUSE MO-TRN006DT」を発表した。
2月14日より発売し店頭予想価格は6,980円前後。
「THERON GAMING MOUSE MO-TRN006D」は、RTS(Real-time Strategy)プロゲーマーZhan”Softball”Zhenyu氏がプロデュースするゲーミングマウス。
T.P.G.(Tt Pro Grade)ゲーミングiレーザーセンサーを搭載し、5600DPIの解像度に対応。
マウストップの2つのボタンにより、瞬時にDPIを調節できるオンザフライDPIコントロール機能を搭載する。
切り替え時にはOSDが表示され解像度を確認できる。
ポーリングレートコントロール機能は、125/500/1000Hzの3段階で調整が可能。
128KBのオンボードメモリを搭載し、最大40個のマクロを登録できる。
ボタン数は「8」で全てのボタンに個別に機能を割り当てることができる。
レッド/パープル/ブルー/シアン/ライトブルー/ライトグリーン/グリーンの7色のLEDイルミネーションを搭載。
各カラーは自由に変更できるほか、オフにすることもできる。
本体表面はラバーコーティング、ソール面はテフロンフット。
4.5gのウェイト×5個を搭載し、取り外すことで重量の調整が可能。
ボタンの耐久性は500万回クリック。
インタフェースはUSB。
ケーブルには丈夫なブレーデッドケーブルを採用する。
ケーブル長は1.8m。
本体サイズはW74×D125×H39mm、重量は約144g(ウエイト4.5g×5含む)。
対応OSは、Windows XP/Vista/7。
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