東芝、世界最軽量のUltrabook新モデル「dynabook R631/28E」

2012年2月10日 14時46分
東芝は8日、13.3型Ultrabookの新モデル「dynabook R631/28E」を発表した。

従来モデルに引き続き、「世界最軽量」となる1.12kgを実現した。

発売開始は2月17日。

店頭予想価格は14万円前後。

「dynabook R631/28E」は、同社の薄型筐体堅牢化技術により、薄型化と軽量化を実現した「Ultrabook」カテゴリの製品。

従来モデルに続き、「東芝高速スタート」を搭載。

130万画素カメラを搭載し、Skype(プレインストール済み)を利用してのビデオ通話や、声やハンドジェスチャで操作できる「てぶらナビ」、顔認識によるログインが行える「TOSHIBA Face Recognition」といった機能を盛り込むなど、より使い勝手が向上している。

また、「レグザリンク」を搭載し、同社製のテレビやレコーダーで録画した動画をPCで視聴できるなど、連携がスムーズに行える。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-2467M(1.60GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics 3000(CPU内蔵)、メモリがPC3-10600 4GB(2GB×2)、ストレージが128GB SSD、ディスプレイが13.3型ワイドTFTカラーLED液晶(1,366×768ドット)、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。

インタフェースは、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、WiMAX、USB 3.0×1、USB 2.0×2、D-Sub、HDMI出力、約130万画素Webカメラ、指紋センサーなど。

バッテリ駆動時間は約9.0時間。

サイズ・重量は、約W316.0×227.0×8.3~15.9mm、約1.12kg。

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