アスク、USBトークンキーをセキュリティキーとしたポータブルHDD2モデル

2012年2月10日 17時46分
アスクは10日、USBトークンキーでセキュリティを高めるRocstor製の暗号化ポータブルHDD「COMMANDER 2UE」と「ROCBIT FXKT」を発売すると発表した。

2月15日より発売し、店頭予想価格は「COMMANDER 2UE」が18,700円前後、「ROCBIT FXKT」が16,800円前後。

「COMMANDER 2UE」は、小型のUSBトークンキーをセキュリティキーとしてHDDを暗号化する。

eNOVAのリアルタイム暗号化プロセッサ”X-Wall MX”を採用し、記録したデータに対しリアルタイムでAES-256暗号処理を行う。

キーが抜かれた状態ではHDDにアクセスすることはできない。

本体はアルミ製で、シャーシは衝撃に強いアンチショックチャンバーを採用。

HDD容量は500GB、ディスク回転数は7,200rpm。

インタフェースはUSB 2.0とeSATA。

電源はUSBバスパワー。

USBポートから電源を安定供給するためのY字型USBケーブルが付属。

本体サイズはW75×D20×H125mm、重量は200g。

対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista/7。

Mac OS 9以降。

Mac OS用にフォーマット済み。

本体サイズはW75×D20×H125mm、重量は200gとなっている「ROCBIT FXKT」は、「COMMANDER 2UE」から”X-Wall MX”を省略。

リアルタイムAES-256暗号処理は行われない。

インタフェースはUSB 2.0のみで、本体サイズはW75×D16×H125mm、重量は180gとなっている。

そのほかの仕様は同等。

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