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Intel新世代CPUの売れ行きや評判は? アキバ自作街の反応

2017年1月10日 12時40分 (2017年1月10日 12時55分 更新)

「Core i7-7700」シリーズ。末尾KのみCPUクーラーが同梱しない

 1月6日、「Kaby Lake-S」ことIntelのメインストリーム向け第7世代CPUが一斉に発売された。登場したのは以下のモデル。全体的にグラフィックス性能が向上し、DDR4メモリの対応速度が上がりDDR4-2400までサポートするようになるなどの特徴を備える。

 いずれもLGA1151に対応し、BIOSアップデートすればZ170/H170/B150マザーにも載せられるなど前世代のSkylakeとの高い互換性を保っている。ただし、対応OSは64bit版Windows 10のみとなる点には注意が必要だ。

 発売直後の売れ筋は、どこのショップも最上位の「Core i7-7700K」を挙げていた。パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「Skylakeからの劇的なアップデートはないので、買われていくのは、相対的に最新CPUをいち早く試したいというコアな人が目立っています」と話していた。2015年8月以来の新世代CPUながら、他店でも「じわじわと主流を受け継いでいくのでは」などの冷静なコメントが目立っている。

 なお、未発売モデルとしては、Core i3で初のKつきモデルとなる「Core i3-7350K」(4.2GHz/TDP 60W/税込み2万4000円前後)や、「Pentium G4600」(3.6GHz/TDP 51W/税込み1万1000円前後)も控えている。特にCore i3-7350Kはオーバークロッカーに注目されているが、発売時期は未定。
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