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Intelが第8世代の新型CPU発表

2017年9月25日 15時47分 (2017年9月26日 16時14分 更新)

画像:ITmedia

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 Intelは9月25日、第8世代のデスクトップ向けCoreプロセッサーファミリーを発表した。「Coffee Lake」(開発コード名)と呼ばれていた製品で、LGA 1151ソケット(互換性はない)を用いるメインストリーム向けとなり、最上位のCore i7では6コア/12スレッドに拡大した。「Core i7-8700K」を筆頭に、Core i5やCore i3、それらのアンロック版「K SKU」と合わせ、第1弾として6製品をラインアップする。

 第8世代CoreをサポートするチップセットはIntel Z370だ。

 第8世代Coreで最も大きな変革は、6コアプロセッサの投入だ。現在、ハイエンド向けプラットフォームのCore Xシリーズでは、最大18コア/36スレッド対応製品が発表されているが、メインストリームプラットフォーム向けCoreはこれまで4コア/8スレッドまでだった。

 Core i7-8700Kおよび8700では6コア/12スレッド、Core i5-8600Kおよび8400では6コア/6スレッド、Core i3-8350Kおよび8100では4コア/4スレッドに対応する。コア数だけで見ると、Core i3が実質的に従来のCore i5と同じとなり、この点でもメインストリームプラットフォームのパフォーマンスが底上げされる。

 コア数に合わせてキャッシュメモリ(LLC)も増量され、Core i7では8MBから12MBへ、Core i5では6MBじから9MBへ、Core i3も4MBから6MBと、それぞれコア数同様に1.5倍となる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    日本も戦争を始めるので民生品はもうしばらく売れませんw

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  • 匿名さん 通報

    本当は第9世代も第10世代も第11世代12世代も完成してるんだけど、儲けたいから出し惜しみしてるだけでしょ?

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