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「Office 2019」は2018年後半に提供 Microsoftのビジネスツールはどう進化する?

2017年10月2日 08時30分 (2017年10月3日 09時34分 更新)

Microsoft Ignite 2017の公式ページ

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 ITプロフェッショナルや開発者らを対象にしたMicrosoftの年次カンファレンス「Microsoft Ignite 2017」が9月25日~29日に米フロリダ州オーランドで開催された。

 かつてのTechEdなど各種イベントを1つに集約して2015年からIgniteの名称で開催してきたイベントだが、2017年もMicrosoft Officeをはじめとする同社のビジネス向け最新製品を発表した。幾つかをピックアップして紹介する。

●「Office 2019」は2018年後半リリース

 話題の1つ目はOfficeだ。Office Perpetualの次期版にあたる「Office 2019」が2018年後半にもリリースされる。プレビュー版の提供は2018年半ばに開始するという。

 Office 2019には、Word、Excel、PowerPoint、Outlookといったおなじみのオフィスアプリケーションと、Exchange、SharePoint、Skype for Businessなどのサーバアプリケーションおよびサービスが含まれる。

 Office Perpetualとはパッケージやバンドル販売などの形態で提供される製品のことで、特定のデバイスに対してライセンスが「Perpetual(永続的)」に付与される点に由来する。ライセンス利用のために1年単位など一定期間ごとに更新が必要となる「Office 365」とは対の存在だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    Officeはわざわざ正規の有償版なんか買わなくても、フリーの互換版がネットですぐにダウンロード出来るじゃん。

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  • 匿名さん 通報

    ビジネスじゃ社外に出るものはPDFにするのが常識だし。ちょっと電卓代わりにシート使うくらいだね。個人じゃまず互換Officeで、正規は高すぎて買わない。

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