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CEATECのレノボブースに謎の「ThinkPad 25」展示台 会期中に正式発表か?

2017年10月2日 16時15分 (2017年10月4日 12時34分 更新)

レノボ・ジャパンブースで発見した「ThinkPad 25」の展示台

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 10月3日から6日まで、幕張メッセ(千葉市幕張区)で開催される「CEATEC JAPAN 2017」。その会場内のレノボ・ジャパンブースに、「ThinkPad 25」なる謎のThinkPadの展示台が設けられている。

 展示台に据え付けられたボードによると、ThinkPad 25は「(ThinkPad)25周年記念の特別モデル」で、「2017年発表」であるという。

 ThinkPadの25周年記念モデルは、6月に米Lenovoがニューヨークで開催したプライベートショーで10月に発表する予定であることが明らかにされた。公式ブログのエントリーによると、“レトロ”なThinkPadは以下のような特徴を持っている。

・黒いラバーコーティングが施されている

・3つのTrackPointキャップ(クラシック、ソフトドーム、ソフトリム)が付いている

・絶滅したキーボード(=7列キーボード)が搭載されている

・5000ドル(約56万4000円)しない

 今回、ThinkPad 25の展示台が用意されているということは、CEATEC JAPANの会期中に同モデルの詳細が発表され、実機も展示される可能性もある。続報を待ちたい。

 なお、レノボ・ジャパンブースには現世代のThinkPadに加え、歴代のThinkPadも一部展示されている。また、ThinkPadをはじめとするLenovoのノートPC製品の開発拠点でもある大和事業所(横浜市西区)のバーチャルツアーができるARコンテンツや、Windows Mixed Reality対応のヘッドマウントディスプレイ「Lenovo Explorer VR-2551」の体験展示もある。時間のある人は、ぜひ足を運んでみてほしい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    記念モデルは単に無難な構成でしかない気がする件w

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