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手書きで解説 今さら聞けない「Apple Watchでできること」

2017年10月4日 11時50分 (2017年10月11日 16時34分 更新)

Apple Watchでフルマラソンを完走

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 Apple Watchを2015年の初代モデルから取材し、私自身も愛用してきました。毎年Apple Watchの進化は私たちを驚かせてくれますが、2017年のApple Watchでそれ以上に驚いたのが、SNSや周囲の反応の変化です。

 1年半前、Apple Watchを着用する姿を見たのは、同業者や一部のファッショニスタたちくらい。しかし今年の夏頃ごろから、筆者の周囲では(IT業界人ではない)少しずつApple Watchの購入報告が増えてきていました。

 そんなビッグウェーブ前のさざ波を感じる中迎えた9月の「Apple Watch Series 3」発表。今回は特にSNS上で、好意的な発言を目にする機会が明らかに増えました。Appleのオンラインストアでは、単体でLTE通信ができるApple Watch Series 3 Cellular+GPSモデルが3~4週間待ちとなるなど、注目の高さが分かります。

 そこで改めて、Apple Watchで何ができるのか、生活がどう変わったのか、初代からの2年半を振り返りました。

●身も心も、財布もスッキリ

1、健康的な習慣を身につけやすくなった

 Apple Watchでは毎日どのくらい動いたのか「アクティビティ」リングで可視化され、リングが完成すると目標達成をお祝いしてくれます。以前はまったく運動しない生活でしたが、エスカレーターではなく階段を上ったり、早歩きしたり、遠回りして帰るようになったりと、日々の運動量が少しずつ増えました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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