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古賀茂明が批判!「2030年に原発ゼロ」を打ち出せない民進党はもう終わりだ!

2017年3月4日 06時00分 (2017年3月28日 21時01分 更新)

「次の党大会で蓮舫代表が『2030年原発ゼロ』を方針化できないようなら、民進党はもう終わりだ」と批判する古賀茂明氏

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民進党蓮舫(れんほう)代表は、3月12日に控えた党大会で、原発ゼロ達成の時期について具体的に表明しない方針を固めた。

そんな民進党を、『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は、「あまりにもだらしない」と批判する。

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旧民主党の野党転落から4年。さっぱり支持率の上がらない民進党に、天からの贈り物が届いた。森友学園スキャンダルがそれだ。急に元気づいた民進党議員の嬉しそうな顔が連日テレビに映し出される。

しかし、この騒ぎで同党の本当の悩みが解消されることはなさそうだ。

民進党は3月12日に党大会を控えている。そこで蓮舫代表が安倍政権との対立軸にしようと、原発ゼロ達成の時期を「2030年代」から「2030年」にするという方針を打ち出すと宣言した。と言っても、「30年代」を「30年」にするだけだから、大した話ではない。

仮にそう決まったとしても、党首討論をやれば、安倍総理から、「30年まで原発を動かすと宣言してくれて嬉しい。一緒に原発再稼働を進めて行きましょう」などとからかわれても仕方ないような内容である。この程度の話だから、まあ、今回はまとめるのだろうと思っていたら、とんでもない結論になってしまった。3月12日まで2週間も残した2月27日、蓮舫代表は、事実上、「30年」への前倒しを断念してしまったのだ。

理由は民進党最大の支持母体である日本労働組合総連合会(以下、連合)が、この方針に激しく反対したからだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    安倍シンゾおって屑だな、こんな十流エロ雑誌迄も使って自分の問題を誤魔化そうと画策してるよ、「記念小学校」失敗した腹いせを他党に押しつけんな!貴様が勝手にやってた事だ!!

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  • 匿名さん 通報

    日常的にやっている野党ディスりは、いつものまとめサイトでやってください!こっちでは汚職問題とか真面目な話題だけにしてください。

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