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父の代から籠池氏と昵懇の仲だった稲田防衛相はKO寸前

2017年3月19日 07時00分 (2017年3月22日 13時52分 更新)

森友、自衛隊の日報問題で崖っぷちの稲田朋美防衛相

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 森友学園問題に続いて、南スーダンPKO派遣部隊が作成した日報の電子データが、廃棄されたはずの陸上自衛隊でも保存されていたことが判明し、稲田朋美防衛相が崖っぷちだ。野党の攻勢にさらされるばかりか、ある自民党幹部も突き放す。

「もはや、稲田辞任はやむを得ないかもしれない。森友で辞めるのはみっともないが、日報の件ならばまだ格好もつく」

 稲田氏はこれまで弁護士として森友学園の案件を受任したことはないと言い切ってきた。

 だが2004年12月、森友学園が大阪地裁で起こした民事訴訟の第1回口頭弁論の出廷記録によって、ウソが明らかになる。稲田氏は森友側の代理人として出廷していたのだ。3月14日、参院予算委員会では一転して認めざるを得なかった。

 野党議員から「虚偽を認めて責任を取るべきではないか」と畳みかけられると「記憶に基づいた答弁であって、虚偽の答弁をしたという認識はない」と釈明した。この問題を追及してきた小川敏夫参院議員(民進)が語る。

「籠池氏は印象の強い人ですから、覚えているはずですよ。イメージが悪化するので否定し続けたのでしょうが、やっぱり国会でウソをついたらダメですよ」

 参院予算委員会では、稲田氏は父親が籠池氏と親しかったことも認めている。

「父は保守的な活動をする教育者だった。籠池氏について語っているのを聞いたことがある」

 稲田氏の父親、椿原泰夫氏(故人)は福井県や京都府で高校教諭・校長を務めた後、「頑張れ日本!全国行動委員会」という団体の京都本部代表を務めるなど関西の保守運動家の間で有名な存在だった。

コメント 16

  • 匿名さん 通報

    指導力も責任感もない稲田朋美さん。どう見ても防衛大臣には不適格。こんな人が防衛大臣だなんて、任命した安倍総理は日本をぶち壊すつもりなのか。

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  • 匿名さん 通報

    私は別に女性だからって蔑視はしません。でも唯一の仕事なはずの弁舌が下手って何なの?「まだ大臣として経験が浅い」なんて謎擁護もあったが、こんなヒトをとても弁護士には頼めないなあ。

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  • 匿名さん 通報

    いざという時は入院すれば良い。ちょうど10年前に首相もしてるのだから。

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  • 豚の鼻 通報

    昨年10月、籠池が稲田と“感謝状”贈呈式で会ったという赤旗の記事は誤報だった。朝日や毎日は何故、無視しようとするのか? 赤旗の訂正記事も小さかったみたいだしね。攻撃する時だけは威勢がいい。

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  • 書道歴1年より下手ね 通報

    毎日新聞も誤報だったね。証拠品という森友学園振込票の塗り潰し下の安倍晋三の文字筆跡が明らかに美麗達筆安倍と違う偽造で、信頼性低下ニュースソース元がレいプで起訴された入れ墨もんの菅野

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