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19日に対北朝鮮で日米韓防衛実務者協議開催へ

2017年4月19日 07時12分 (2017年5月9日 06時00分 更新)

 日米韓3か国の防衛当局による「日米韓防衛実務者協議」(DTT)が19日、防衛省で開かれる。前回協議は昨年12月だった。


 防衛省によると「日本側から前田哲防衛政策局長、米側からアジア・太平洋安全保障担当のヘルビー国防省国防次官補代行、韓国側からの魏昇鎬(ウィ・スンホ)国防部国防政策室長が代表者として出席予定という。


 緊迫する朝鮮半島情勢、北朝鮮の核・ミサイル問題対策についての協議が軸になる。日米韓は今月3日に九州西方沖で対潜水艦戦の合同訓練を初めて実施。連携強化を図っている。一方、北朝鮮は核実験や大陸間弾道ミサイル発射実験を行う可能性が続いている。


 聯合ニュースは「米原子力空母カール・ビンソンが25日ごろ朝鮮半島東の海域に入る見通しであることが17日、韓国政府筋の話で分かった」としている。そのうえで「米国はカール・ビンソンを中心とする空母打撃群が参加する合同訓練の実施を韓国政府と協議している」と伝えている。(編集担当:森高龍二

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