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民進「中川前政務官はけじめを」=与党からも苦言

2017年4月19日 11時56分 (2017年4月19日 23時57分 更新)

 民進党の笠浩史国対委員長代理は19日の記者会見で、女性問題で経済産業政務官を引責辞任した自民党の中川俊直衆院議員について「自らしっかりけじめをつけるべきだ。単に『一身上の都合で辞めました』では済まされない」と述べた。議員辞職を念頭に置いた発言だ。

 これに関し、自民、公明両党の幹事長らが東京都内で会談し、「政府は緊張感を持ってやってほしい」との認識で一致。公明党の大口善徳国対委員長が「中川氏は説明責任を果たす必要がある」と述べたのに対し、自民党の二階俊博幹事長は「その通りだ」と応じた。 

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