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田原総一朗氏が提案か 安倍首相「9月電撃訪朝」の現実味

2017年8月2日 09時26分 (2017年8月3日 06時00分 更新)

ワラにもすがる“北頼み”(C)AP

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 安倍首相の電撃訪朝説が政界を駆けめぐっている。きっかけはジャーナリストの田原総一郎氏(83)が提案した「政治生命をかけた冒険」。支持率低迷の中、打つ手なしの安倍首相は前向きに受け止めたという。

 田原氏は「言ったらぶち壊れる」と内容を明かさないが、永田町では安倍首相が北朝鮮を訪問し、金正恩委員長とトップ会談に臨むつもりではないかという臆測が飛び交っている。

 田原氏は28日昼、官邸を訪問。安倍首相との会談は約1時間20分にも及んだ。田原氏が「政治生命をかけた冒険をしないか」と切り出すと、その後、安倍首相は「冒険」の内容について次々と質問をしてきたという。田原氏は7月31日、テレビ朝日の「ワイド!スクランブル」に出演。会談時の様子を「テーマはそれだけで、昼食の暇もなかった」と明かした。安倍首相が目の色を変えて食い付いた光景が目に浮かぶ。

「田原さんは京都で開かれた共産党議員のパーティーで、提案について『民進党や共産党は反対しない』と言い、テレ朝の番組では『自民党は反対かもしれない』と言った。自民党内には対北強硬論が根強いですが、民進、共産は対話賛成の立場です。それに拉致問題は総理のライフワークでもある。訪朝の提案だと考えるのが自然です」(永田町事情通)

 田原氏は2007年に訪朝するなど、北との独自ルートを持っている。安倍首相が前向きなのも、田原氏が訪朝の実現性を具体的に伝えたからではないのか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 37

  • 匿名さん 通報

    「9月電撃訪朝」よりも「8月電撃辞任」の方が非常に望ましい。

    46
  • 匿名さん 通報

    訪朝したからってあの国が拉致被害者を簡単に帰すとは思えない。小泉の時でも日本に帰国したのはたった数人。逆にカネよこせ、と言われるのがオチだ。日本は朝鮮半島とは関わるべきでない。

    46
  • 匿名さん 通報

    訪朝する場合、アメリカ関係者も連れて行くと思う、そこで手打ちで和解したとして、独裁政治国に利用されるのがオチ、田原は安部氏を貶める為に提案した、だから政治家生命と言ったんだよ、田原はクソ

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  • 匿名さん 通報

    田原総一朗+ゲンダイ。フェイクニュース垂れ流して何が楽しいんだろうか

    25
  • 匿名さん 通報

    憶測記事とフェイクニュースとは別物だよ?

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