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都民ファ野田数代表 突然辞任の背景に‟燃え尽き症候群″

2017年9月12日 15時00分 (2017年9月13日 15時00分 更新)

ヤル気を失い…(右が野田氏)/(C)日刊ゲンダイ

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 唐突な“放り投げ”だ。都民ファーストの会が11日、野田数代表(44)が辞任し、新代表に総務会長の荒木千陽都議(35)を選出したと発表した。

 野田氏から10日付で「特別秘書職に専念したい」と代表辞任の申し出があり、きのうの代表選考委員会で荒木氏を後任に決めた。彼女は衆院議員時代の小池都知事の公設第1秘書を務めた側近のひとりだ。

 都から報酬を受け取る特別秘書の野田氏が政党代表を務めることには、異論が噴出。年間1400万円強の高額報酬を今年8月末までヒタ隠しにしていたことにも批判が出ていた。アントニオ猪木議員の政策秘書時代の公金横領疑惑もくすぶっている。とはいえ、なぜ、このタイミングで代表を辞めるのか。

「夏の都議選の圧勝で燃え尽きたのかも知れません。今年1月に代表に就くと、小池知事の“懐刀”として選挙対策に邁進。公明との協力関係を築いたり、自民・民進から候補者を引き抜いたりと奔走していましたからね。都議選後は所属議員に対するSNS書き込み制限や、個別判断での取材対応禁止令などで物議を醸したものの、本人は都議ではないので特に目立った仕事はない。多忙を極めた選挙前のような充実感は失っていたはずです」(都政関係者)

■暇にあかせてライザップ通い

 よほど暇なのか、都議選後は大好きな六本木のショーパブ通いに加え、「ライザップ」通いもスタート。最近は10キロ以上ものダイエットに成功し、周囲を驚かせていた。

コメント 16

  • 匿名さん 通報

    小池チルドレンが予想を超えるアホで頭抱えてるんじゃないの。

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  • 匿名さん 通報

    対朝鮮人の百合子の対応は正しい。でもチルドレンが問題起こすのは時間の問題、てかもう起こしたのかな。

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  • 匿名さん 通報

    もう打つ手なし?やはりヴィジョンがない。

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  • 匿名さん 通報

    前原は民進解党したいんじゃないの。

    4
  • 匿名さん 通報

    形ができる前に崩壊か、新しいな

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