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1次公認発表でア然…「希望の党」独自候補の絶望的な面々

2017年10月5日 09時26分 (2017年10月6日 05時30分 更新)

過半数はとても無理(C)日刊ゲンダイ

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 全く希望が見えない。小池都知事が代表の「希望の党」が3日、1次公認候補192人を発表した。若狭前衆院議員は「衆院の過半数233人以上を擁立する」と豪語したが、希望サイドが独自に擁立した候補者は、急場しのぎの寄せ集め。とても過半数を狙う陣容とは言い難い。

「排除の論理」で当選確実の民進党ベテランを選別したくせにフタを開けてみれば、小池知事たちが独自に立てた候補者は、落選を繰り返し手あかのついた元職や無名の地方議員などガラクタばかり。

 茂木敏充経済再生相(栃木5区)の相手として擁立したのは、足利市長をたった1期務めただけの大豆生田実氏(51)。小池知事の“天敵”といわれる自民党の萩生田光一幹事長代行(東京24区)には、なぜか大阪の元寝屋川市議、吉羽美華氏(37)である。民主、大地、維新と渡り歩いた。自民党内でも選挙巧者とされる5期のベテラン・菅原一秀氏(東京9区)の相手は、練馬区議の高松智之氏(43)。ナント、7月の都議選で都民ファーストの公認争いで敗れた人物だ。

 それ以外も、とにかくパッとしない。千葉6区の元職・遠藤宣彦氏(54)は05年、自民党から福岡1区で出馬し比例復活で1回だけ引っかかった後、維新、次世代と移り、落選回数は衆参合わせ実に6回。東京2区の鳩山太郎氏(43)は、故・鳩山邦夫元法相の長男というサラブレッドだが、05年都議選、07年文京区長選に落選。「支援者もサジを投げた」(政界関係者)ほどで、地元も呆れている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    みんな票入れるなよ。入れるなよ。入れるなよー

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  • 匿名さん 通報

    都政で何もしてないのに、面の皮と化粧は厚いよなぁー(笑) 支持する者がいるのが不思議。新人か民進党で役に立たなかった輩か使い古した輩の集まりなんか使い物にならないです(笑)

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  • 匿名さん 通報

    こんな実績も理念もない人間に政治をやらせたら、日本は戦争に巻き込まれとんでもないことになる。 詐欺師集団は落選させろ。

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  • 匿名さん 通報

    小池マイファーストと若狭、細野、玄葉の距離感が微妙過ぎて、小池劇場も終了間近です。 まーっ あと有るとすれば、安倍総理との保守連立政権が超ウルトラCなんですが!

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  • 事情通 通報

    お父さん(荒木章博)が体育会系ゴーカン魔だったことは、ここではまだバレていないようね❓(荒木千陽)

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