12

地元京都でも批判噴出 前原民進代表を追い込む“落選運動”

2017年10月5日 15時00分 (2017年10月6日 14時00分 更新)

京都市の商店街で握手を交わす民進党の前原代表(C)共同通信社

[拡大写真]

 小池知事に騙され、民進党を解体してしまった前原誠司代表。驚くのは、党を潰しておきながら「私の判断は正しかった」「すべてが想定内だ」と、平然と自分を正当化していることだ。

 さすがに、党内だけでなく有権者からも批判が噴出している。前原氏のツイッターには、<このクズが。何が想定内だ?仲間を売り、騙したことが狙ってたということか??政治家以前に、もはや人としても見れない>といった書き込みが殺到している。

 4日、地元の京都で演説した時も、罵声が飛び交った。演説中、「裏切り者」「恥ずかしないんか」「よう来られたな」「詐欺師が」とヤジが飛び、「帰れ」のプラカードも掲げられた。地元でも完全に嫌われている。

 とうとう、ネット上では「人間のクズ前原誠司を落選させよう!」と、落選運動の呼びかけまで始まった。

■公明票の動きも懸念

 前原氏は、自民党候補をダブルスコアで圧倒するほど選挙が強い。落選する可能性はあるのか。

「京都はもともと革新の強い地域です。中でも前原さんの選挙区は、教授やインテリの学生が多く住んでいるためか、リベラルが多い地域です。野党の前原さんが当選8回を重ねてこられたのも、そうした地域事情があるからです。でも、10・22総選挙では、地域事情が裏目に出る可能性があります。今回、前原さんはリベラル勢力を冷酷に切り捨てた。これまで前原さんに一票を入れていた野党支持者は、もう入れないでしょう。共産党も本気で打倒前原に動いています」(県政関係者)

 前原陣営が密かに恐れているのは、公明票の動きだという。

コメント 12

  • 匿名さん 通報

    民主党党首時代には偽メール問題で自民党を応援、民進党党首時代には希望の党との合流で自民党を応援。どう見ても裏切りのユダのような存在になった。前原さんは落選した方がいい。

    6
  • 匿名さん 通報

    最後までセンスのない人でしたね。松下政経塾に多いパターンです。お疲れ様でした。

    5
  • 匿名さん 通報

    特大ブーメラン使いが最後は自爆テロか。京都の選挙区の皆さん、よく考えて投票した下さいね。

    4
  • 匿名さん 通報

    人間の屑ですか・・・。。。屑が落ちていたら、自ら進んで 屑箱に捨てましょう。空間が綺麗になり心が洗われますよね。

    2
  • 匿名さん 通報

    希望の党の首相候補になったらどうしますか。彼は自分が当選したくて希望の党との合体を主導したのです。

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品