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総選挙予測 自民「大幅71議席減」の可能性…希望は失速93

2017年10月12日 09時26分 (2017年10月13日 05時30分 更新)

希望は失速、自民は魔の2回生100人が軒並み落選も(C)日刊ゲンダイ

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 10日公示された10.22総選挙。焦点は、自民党が単独過半数を確保するかどうかだ。安倍首相は「勝敗ラインは自公あわせて過半数」と予防線を張っているが、自民党が単独過半数の233議席を割り込んだら、安倍首相は即刻、退陣となる可能性が高い。「自民」「希望」「立憲」の3党はどのくらいの議席を取りそうなのか。波乱は起きるのか。

■立憲民主党が躍進30議席も

「自民無風」「希望失速」「立憲追い風」――これが現時点の選挙情勢だ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。

内閣支持率と不支持率が逆転しているように、国民は安倍首相に対して根強い不信感を持っています。もし、“モリカケ疑惑”や“大義なき解散”が選挙の争点になっていたら、自民党には強い逆風が吹いていたはずです。ところが小池劇場が勃発したために、モリカケ疑惑も大義なき解散も話題から消えてしまった。小池都知事が自民党のために“安倍隠し”に協力した形です。安倍首相本人も露出を控えている。結果的に自民党には追い風も向かい風も吹いていない。だから多くの自民党候補者は、『個人の力で勝つしかない』と選挙を戦っています。その分、過去2回、風だけで当選してきたいわゆる“魔の2回生”約100人は、ことごとく落選する可能性があります」

 鈴木哲夫氏は、現時点では、<自民235 希望93 立憲30>と予測している。自民は<プラス11~マイナス22>、希望は<プラス8~マイナス10>、立憲は<プラス2~マイナス5>の幅で増減する可能性があるという。

コメント 35

  • 匿名さん 通報

    リテラやゲンダイの予想がどれだけ現実離れしているのか、自民が第一与党であり続ける現実を直視できないメディアの価値はゼロである

    37
  • 匿名さん 通報

    自民党への攻撃材料がモリカケ問題しかないのが野党の弱み。無党派層はもはや関心はなく、日本経済をさらに盛り上げる経済刺激策を望んでいる。

    33
  • 匿名さん 通報

    共同通信社の電話世論調査とだいぶ違いますね、蓋を開けてみないと何とも言えませんが・・・何これ?個人の予測? アホくさ。

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  • 匿名さん 通報

    ゲンダイと鈴木哲夫に鉄槌をくだす。ゲンダイは廃刊。講談社は倒産。

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  • 匿名さん 通報

    希望の党、共産党は問題点しかない。実績のある安倍総理と自民党に政権を任せるべき https://goo.gl/213RDB

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