ロート製薬の花粉対策ブランド「アルガード」
そろそろ花粉症が心配になる季節。花粉症は、推計受療患者数が全国で約800万人、有病患者数が全国で約2,200万人に達すると伝えられる。しかも最近、大人のみならずく子どもの患者が増加している。そんな中、ロート製薬では、花粉対策ブランド「アルガード」において、花粉対策で“2次元”“3次元”からアプローチするユニークなキャンペーンを展開中だ。3月31日まで。
萌えキャラを起用した多角的なキャンペーン
まず「2次元」では、昨年に続いて「萌え」キャラクターを起用し、ツイッターやフェイスブックで情報を発信している。キャンペーン期間中、ツイッターで「なんとかして!アルガード」とつぶやいた人の中から抽選で同社製薬製品詰め合わせなどのプレゼントが当たる。そして今年は、NTTドコモの公式コンテンツ・花粉飛散情報提供サイト「ドコモ花粉ライブ」においてこのキャンペーンが紹介されている。YouTubeによるキャラが歌うアルガードの歌も提供中。
さらに「3次元」では、アイドルによる花粉対策応援キャンペーンが企画されており、街頭でのサンプリングパフォーマンス、全国のラジオCMに出演して生CMを行う予定だ。
【AKI 執筆】



