【ロンドン五輪】重さ410グラム!夏季オリンピック史上最も高価な金メダル

2012年7月25日 14時00分 (2012年8月7日 10時16分 更新)
五輪史上最も高価なメダル
ロンドンオリンピックおよびパラリンピックでアスリートたちに手渡される4700枚メダルが7月2日、ロンドン塔に到着した。

ロンドン五輪のメダルには、モンゴルと米国のユタ州にて、リオ・ティント社が発掘した8トンの金、銀、銅が使用されており、金メダルは夏季オリンピック史上で最も高価であることがわかった。仏紙Le Nouvel Observateurが報じた。
北京の2倍
ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏が、
メダルにもっともふさわしい神聖な場所

とするロンドン塔には、現在、4700枚のメダルが保管されている。

7月27日に開幕するロンドンオリンピック、そして8月29日にスタートするパラリンピックで使用される金メダルの重さは410グラム。

北京オリンピックの金メダルの約2倍で、夏季オリンピックでは最も重く、最も高価なメダルとなる。

2010年にバンクーバーで開催された冬季オリンピックのメダル、576グラムの記録には届かなかったのものの、英国が勢力をあげて制作したメダルは非常に美しい仕上がりとなっている。

一面にはギリシャの勝利の女神であるニケが、もう一面にはロンドン五輪のシンボルマークが刻印されたメダルは、28日より競技を勝ち抜いたアスリートの胸の上で輝きをはなつ。

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