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【一条真人の検証日記】パナソニック『タフブック』が示すPCの未来のカタチ

2013年11月8日 02時00分 (2013年11月12日 20時11分 更新)

 ノートPCの中では『ThinkPad』を好んで使っている。理由はずばり、タフさとキーボードだ。そんな『ThinkPad』でも、堅牢性という意味では、現状、ノートPCが携帯性とのバランスを重視した進化を続けているため、モデルチェンジしてもタフさという部分だけが加速度的に進化することはないのが残念だ。そんな状況でも世界には、圧倒的なタフネスをもつノートPCが存在する。

 そのPCはしばしば映画の中にも登場する。例えば、ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリー主演の『Mr.&Mrs. スミス』。この映画の中で強烈なタフさを印象づけているノートPCがある。パナソニックの『タフブック』だ。この『タフブック』には、現在、ディスプレイサイズやフォームでいくつかのラインアップが揃っているが、日本人が使いやすいのは10.1インチの『CF-19』」、13.1インチの『CF-31』あたりだろう。『CF-19』はディスプレイ部分が回転するので、様々な使い方ができそうだが、『CF-31』は普通のノートPC的なフォルムが特徴だ。今回は、この『CF-31』をインプレッションした。

13インチディスプレイ搭載機としては非常に大柄な『CF-31』。右が『CF-19』。

■外観は

 ずばり、この『CF-31』を閉じた状態では、もはや、ノートPCというよりアタッシェケースにすら見える。何しろ、手で持つためのハンドルまで付いているのだ。

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