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超人気で品切れ続出の電子たばこ『iQOS』と『Ploom TECH』を吸い比べてみた

2016年3月26日 10時00分 (2016年3月28日 13時13分 更新)

 蒸気にはニコチンが含まれており、ニオイも多少するので周りへの影響は少なからずあるが、紙巻きたばこに比べれば激減。自宅内や車内での喫煙も火を使わなくなるので、同居(同乗)する非喫煙者からの同意も得られやすいはずだ。

 ちなみに2016年3月現在、『アイコス』は想定外の人気の高さから品薄状態が続いており、3月に予定されていた35都道府県での発売展開が4月中旬へ延期された。ただし専用ホームページから購入できるので、どうしても欲しいという人は、ネットからの購入がお勧めだ。

■カートリッジ+カプセルで新感覚の『プルーム・テック』

 JTでは2013年より、たばこ葉を収めたリキッドカプセルを使用する同社初の電子たばこ『Ploom』(プルーム)を販売していたが、その進化版として今年3月から発売されたたばこベイパーが『Ploom TECH』(プルーム・テック)である。

 

『プルーム・テック』はバッテリー本体と固化したリキッド成分が含まれているカートリッジ、そしてたばこ葉が詰まったたばこカプセルの3ピース構造となっており、太さは従来の紙巻きたばことほとんど変わらない。バッテリー本体とカートリッジ、専用USBチャージャーとACアダプタ、専用キャリーケースが付属する「スターターキット」は4000円(税込)と、『アイコス』のキャンペーン価格より少しリーズナブルな価格設定となっている。

 専用のたばこカプセルは、日本トップのたばこブランド「メビウス」(以前はマイルドセブン、セブンスターと呼ばれていた)の名を冠した『メビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テック』『メビウス・クーラー・グリーン・フォー・プルーム・テック』『メビウス・クーラー・パープル・フォー・プルーム・テック』(各460円/税込)の3種類をラインアップ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • なるほど 通報

    貴重な比較記事、ありがとうございました。

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