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覚えておきたいパソコンを長持ちさせるコツ

2016年10月2日 23時00分 (2016年10月4日 06時10分 更新)

■連載/パソコン&スマホ「サポートスタッフだけが知っている“プロのテクニック”」

1979年9月28日に日本電気(現在のNEC)が、パソコンブームの火付け役となったPC-8000シリーズの最初の機種『PC-8001』を発売しました。このことを記念して、9月28日は「パソコンの日」と制定されているって知ってましたか?

37年の時を経て、パソコンは今や現代人にとって、切っても切り離せない存在へとなりました。

申し遅れました、日本PCサービスの大竹です。弊社では、パソコントラブルに見舞われたお客様の元にすぐ駆けつける「ドクター・ホームネット」を運営しています。パソコンの寿命を左右するのは、日頃のちょっとした使い方の差です。これからもパソコンを長く愛して欲しい思いを込めて、今回は「パソコンを長持ちさせるコツ」を紹介します。

■HDDの寿命の目安はズバリ「通電時間」

パソコンの寿命は、車と考え方がよく似ています。車であれば、これまで走ってきた「走行距離」を買い換え時の目安とする人は少なくないでしょう。パソコンの場合は、「HDDの通電時間」が目安となります。

製品によって誤差はありますが、これまで当社が診てきた中では、通電時間が8千時間を超えると、故障が発生しやすくなる傾向にあります。

つまり!パソコンを長持ちさせるためには「通電時間を減らす」ことが重要なんです。使わない時は、電源を切るようにしましょう。

とはいえ、あまり細かく電源のオンオフを繰り返すのも、HDDや電源ユニットへ負荷がかかります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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