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濃い人必読!「ヒゲ脱毛」っていくらぐらいかかるの?

2016年11月22日 22時10分 (2016年11月23日 21時11分 更新)

伊藤「ヒゲは、ワキや足などの他の脱毛箇所と比べて、濃いし太いです。必然的に脱毛に使用する光の出力を上げる必要があるので、赤みや腫れが出る場合があります。そして痛いです。」

やっぱり痛いのか……。

伊藤「と言って、半ば脅しておいたほうが”なんだこんなもんか”と思えるじゃないですか(笑)。確かに痛いですが、激痛ではありません。あと、女性より男性のほうが痛みに弱いので、先に伝えているんですよ。」

必要以上の?痛いアピールをされたら、いよいよ施述開始!

こちらが、今回使用するマシン。光を照射しながら、同時に冷却ができるので、肌への負担を軽減してくれる。

まずは、どこに照射するかチェックしていく。今回は、鼻の下とあご下のヒゲの脱毛なので、該当箇所をマーキング。

次に、ジェルを塗っていく。光を効率よく肌に照射するためと、肌へのダメージを軽減するためだ。


いよいよ、照射開始! 結構、強い光が出るので、目の部分は隠されている。

ピカッと一瞬、赤い閃光が走る。見た目は派手だが、気になる痛みはどの程度なのだろうか?

矢澤さん「痛みはほんの一瞬で、その痛みも、輪ゴムで肌をピシッと弾かれるような痛みです。鈍い感じじゃなく、チクッとする感じでした。」

この機械だと、1回で照射する範囲も広いため、施述時間はおよそ10分程度。あとは、肌をパックしてクーリングをすれば、終了だ。

この時点で、赤みや痛みがひどい場合は、ステロイド剤が処方される。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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