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家のお風呂にどれくらい浸かっている?日本のイマドキお風呂事情

2016年11月26日 09時15分 (2016年11月27日 08時11分 更新)

 38%の人が、バスルームを広くしたいと答えている。手足を伸ばせる浴槽や、快適に身体を洗える洗い場は、気持ちいいものだ。そして、新しくした、もしくは新しくしたいお風呂の機能、設備については、

以上のように、床や壁など風呂場全体の雰囲気を変えたいという要望が多いのがわかる。というのは、今のお風呂、風呂場にスタイルを感じていない人、自分にフィットしていないと感じる人が多いからだ。

 なんと、6割以上の人が、自宅の風呂にスタイルを感じておらず、「モダン」「コンテンポラリー」「北欧」「地中海」流のスタイルへと変更を希望し、実践しているのだ。

UNIBAÑO - 他のコンテンポラリーな 浴室・バスルームの写真はこちら

 実際にリフォーム・リノベーションをする時、人気の部材や機能も調査した。

 人それぞれの好みはもちろんあるが、

●壁材を新しくする

●床材を弾力性のあるものにする

●自然な光沢を放つクロムめっきに水栓金具にする

●照明はダウンライトに

●洗面ボウルははめ込み式にする

●標準的な浴槽にする

以上の変更で、多くの人が満足できるお風呂に変えることができそうだ。

 さらにリッチなお風呂タイムを楽しみたいなら、高機能な浴槽を取り付けると良さそうだ。

 2人並べて入れる「ワイド浴槽」や「静音型のジャグジー」にすれば、普段の疲れがより癒やされる、快適なお風呂にすることができるだろう。

 11月26日=「いい風呂の日」にちなんだお風呂事情がご理解いただけただろうか? 以上を参考にして、自宅のお風呂を至福の場所に仕上げてみてはいかが?

取材・文/中馬幹弘(ちゅうま・みきひろ)

慶應義塾大学卒業後、アメリカンカルチャー誌編集長、アパレルプレスを歴任。徳間書店にてモノ情報誌の編集を長年手掛けた。スマートフォンを黎明期より追い続けてきたため、最新の携帯電話事情に詳しい。ほかにもデジタル製品、クルマ、ファッション、ファイナンスなどの最新情報にも通じる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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