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犬と猫の飼い主に聞く市販のペットフードに対する不満点

2016年12月7日 07時00分 (2016年12月8日 11時10分 更新)

今や子供の数よりも多いと言われている犬や猫などのペットたち。そんなペットの食事情について、インターネット調査会社のマイボイスコムが『ドッグフード・キャットフード』に関するインターネット調査を実施、結果を公表した。

■犬or猫 飼われているのはどっちが多い?

犬のみを飼っている人は9.8%、猫のみを飼っている人は6.4%、犬・猫の両方を飼っている人は1.4%。これらをあわせ、犬・猫のいずれかを飼っている人は17.6%となった。

■ドライタイプのペットフードをあげている人が約9割

食べさせているえさのタイプを聞いた。1位は「市販のペットフード:ドライ」88.7%。次いで「市販のペットフード:おやつ、スナック」が3割強、「市販のペットフード:ウエット(缶詰)」が2割強となった。「ウェット(缶詰)」「ウェット((レトルト、プラスチックカップなど))」等のウェットタイプは、猫を飼っている人で比率が高くなっている。

■犬・猫のペットフードにかける費用

犬・猫の市販のペットフードにかける費用は、1ヶ月あたり「1000円~2000円未満」「2000円~3000円未満」がボリュームゾーンで、これらを合わせると、市販のペットフード利用者の4割強になる。

■ペットフード購入時に重視する点は?

市販のペットフード購入時の重視点は、「価格」「対象年齢」「嗜好性」「原材料」「安全性」「原産国」が、市販のペットフード利用者の3~4割で上位を占める。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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