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コンプリートガチャの解析 高校3年生が受賞

2017年1月5日 17時21分 (2017年1月7日 06時50分 更新)

「日本数学検定協会賞」表彰の様子

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 ソーシャルゲームの課金システム、コンプリートガチャ。理数教育研究所主催の「算数・数学の自由研究」作品コンクール(通称マスコン)で、この“コンプガチャ”を解析した愛知県の高校3年生、武藤拓志さんが、日本数学検定協会賞を受賞した。

 全国の小・中・高校生が、日常生活や社会で感じた疑問を、算数・数学の力を活用して解決したり、発展させて新たな数理的課題を探求し、レポートにまとめて応募するコンクール。武藤さんは、話題のソーシャルゲームのコンプリートガチャを解析、アイテムをコンプリートする回数の期待値を求める一般式を導き出した。

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