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スバル『インプレッサ スポーツ』買うなら「2.0i-S」か、それとも「2.0i-L」か?

2017年1月7日 22時15分 (2017年1月8日 22時11分 更新)

日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したスバル・インプレッサ。ベンチマークはズバリ、VWゴルフ7だという。

これまでも多くの国産コンパクトがVWゴルフをベンチマークとしてきたのだが、志はともかく、横並びの完成度に至ったクルマはない。

VWゴルフ7(ヴァリアントですが)を所有している筆者としては、その仕上がりが大いに気になったのは当然のことだ。さっそく2Lモデルの2.0i-S EyeSight、および2.0i-L EyeSightを試乗した。

最初にステアリングを握ったのはインプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight。

 

インプレッサスポーツ2.0i-S

2.0i-L EyeSightとの違いはタイヤサイズが17インチから18インチになり、サスペンションはダンパーが専用化され、VDCによるアクティブトルクベクタリングが備わること。そしてヘッドライト(2.0i-SはLED、2.0i-Lはハロゲン)、スーパーUVカットガラスの有無などだ。おなじみのSIドライブは両車に備わり、インテリジェントモードとスポーツモードが選択できる。


インプレッサスポーツ2.0i-S

インプレッサスポーツに乗り込めば、ドアの開閉タッチに関してはフツーである。ドイツ車のようにガッチリした重さ、タッチは、ない。しかしだ、インパネ回りの質感は見事。このクラスの日本車らしからぬ高級感がある。

走りだしての第一印象は「日本車らしくない」だった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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