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先輩花嫁に聞く海外ウェディングの魅力TOP5

2017年2月16日 07時45分 (2017年2月17日 07時10分 更新)

ハワイにおけるフォトウェディング事業を手掛けるアメリカンホリデーズは、20~40代既婚女性を対象に、海外ウェディングに対する意識・実態調査を実施。その結果から海外ウェディングへの憧れと、あきらめの実態が明らかになった。

■先輩花嫁の半数近くが憧れながらも未実施の海外ウェディング…未練がある人も

今回の調査対象は、20~40代の先輩花嫁(既婚女性)500名。まず、自身のウェディング経験について聞いてみたところ、海外でウェディング(挙式)を行なった・行なう予定という人は12%、国内のみでウェディングを行なった・行なう予定という人が62%、実施していない人が26%、という結果となった。

海外ウェディングの実施状況は12%だったが、海外ウェディングを実施していない女性に「海外ウェディングに憧れたことはありますか?」と聞いてみると、55%が「憧れたことがある」と回答。全体で見ても、48%と約半数が海外ウェディングに憧れながらも実施していないようだ。

憧れつつも、実際には海外ウェディングの実施に至らなかった花嫁にあきらめた理由を聞いてみると、1位「費用がかかるから」(65%)、2位「ゲストの負担が大きいから」(57%)、3位「ゲストの人数が限られるから」(34%)などが上位に。海外ウェディングにおいてはゲスト一人当たりにかかる費用が大きいため、ゲストと費用に関する理由で断念することが多いようだ。

また、海外ウェディングをしなかったことによる後悔を聞いてみると、「海外ウェディングをした友人の写真を見ると、砂浜や海外ならではのロケーションでドレスを着て写真を撮るということの特別さがわかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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