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男性の3割がマイカーのタイヤのメーカーを「知らない」

2017年2月20日 06時00分 (2017年2月21日 05時10分 更新)

日本グッドイヤーは、タイヤに関する意識と実態を探ることを目的に、全国の20代から50代の非降雪地帯に居住する男女400名の自動車保有者を対象に調査を行なった。

■自動車保有で面倒な作業TOP3は「車検」「洗車」「タイヤの交換」

自動車を保有する上で面倒な作業について質問をしたところ、「車検(64.5%)」「洗車(55.8%)」「タイヤの交換(53.0%)」が上位となった。また世代別では、20代男性が「タイヤの交換が面倒」と回答したのが72.0%と比べ、40代並びに50代男性がわずか44.0%と、その差が28.0%もあることから、20代と40~50代の間にはタイヤ交換に関して大きな考え方のミゾがあることが明らかになった。この結果から、40~50代はカーライフの一環として捉えているタイヤ交換も、一方で、若者世代は面倒な作業であるという意識が、うかがい知れる結果となった。

■男性の32.0%、女性の63.5%が自家用車のタイヤメーカーを「知らない」

続いて、自家用車がどこのタイヤメーカーのタイヤを履いているかを聞いたところ、男性の約3人に1人(32.0%)、女性の約3人に2人(63.5%)はどこのメーカーのタイヤを履いているのかを「知らない」という回答になった。さらに、自家用車が夏タイヤか冬タイヤのどちらを履いているのかを聞いたところ、女性の約3人に1人(66.0%)が知らないという結果となった。

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