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留学生500人が選んだ世界の語学学校ランキングTOP10

2017年3月19日 21時40分 (2017年3月20日 11時10分 更新)

雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある留学ジャーナルは、500名の留学体験者の評価レポートの回収データをもとに集計した、2017年版の海外語学学校ランキング「Japan Best SchoolAward 2017」を同社Webサイトおよび「留学ジャーナル2017年5月号」(3月10日発行)にて発表した。

「Japan Best School Award」は、留学ジャーナルが500名の留学生に「学校スタッフ」「滞在先」「学校の施設」「授業の質」「環境」の項目ごとに5点満点で評価してもらい、総合平均点が高い順にランク付けしたもので、今年で8回目の発表となる。今年度の集計では、適度に自然があり利便性も高く過ごしやすい学習環境を求めて留学する人が多く、オーストラリア・メルボルンやカナダ・ビクトリアなど中規模都市の語学学校が多くランクインした。また、英語力向上のために少人数制や母国語禁止など独自のルールを採用する学校も授業の質を重視する留学生から評価された。

第1位に選ばれた「インパクト イングリッシュ カレッジ、メルボルン校」は、少人数制のクラスと徹底した母国語厳禁ルールで人気を集める語学学校で、「学校スタッフ」と「滞在先」の2項目で満点評価を得た。同校はメルボルン中心部にキャンパスがあり、最寄り駅から徒歩数分と利便性がよいほか、学生が目標を達成できるように授業内容を工夫したり、必要に応じてアドバイスしたりと熱心な指導で定評がある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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