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美容成分を角質層に届ける、パナソニックの導入美容器 新モデルはビタミンCに加え保湿成分にも対応

2017年3月21日 08時00分 (2017年3月22日 08時04分 更新)

パナソニックは2017年5月1日、電気の力を利用して美容成分を肌の奥まで届ける「導入美容器 イオンエフェクター<クールモード付き> EH-ST75」を発売する。ビタミンCや保湿成分を含む化粧品と一緒に使うことで、有効成分が肌の角質層まで浸透する。ヘッド部の急速冷却により肌を引き締めたり、洗顔で落としきれない毛穴の汚れを角質層から引き出したりする機能も備える。価格はオープン。

手で化粧品をつけるより効果がアップする

EH-ST75は利用シーンに応じて4つのモードに切り替えて使う。「ブライトニングモード」は、ヘッドがマイナスの電気に帯電することで、マイナスに帯電しているビタミンCがヘッドと反発。そのエネルギーを利用して、化粧品のビタミンCを肌の角質層まで届ける。パナソニックが30~50代の男女8人による試験を行ったところ、手で化粧品をつけた場合と比べて、約1.5倍のビタミンCが浸透したという。

新機能の「リズム保湿モード」は、プラスからマイナス電極に向かって発生する水の流れ(電気浸透流)とリズム(振動)を利用することで、化粧品の保湿成分が肌の角質層まで届く。

お手入れの最後に使いたいのが「クールモード」。ヘッド部の表面温度が約10度に冷却し、それを肌にあてることで毛穴を引き締める。なお「クールモード」に化粧品は不要で、EH-ST75があればOK

コットンに化粧水、またはふきとり化粧水を含ませて利用する「スキンクリアモード」は、プラスとマイナスの電流を交互に流し、洗顔で落としきれなかった毛穴などに残った肌の汚れを角質層から引き出し、コットンに吸着させる。

本体サイズは高さ20.2×幅5.1×奥行4.45(cm)で、質量は約145g。約1時間のフル充電で約3回の使用が可能(1回ベーシックプラン8分の場合〉。カラーはピンクのみ。<J-CASTトレンド>

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