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自由研究のヒントも?世界旅行しながら「塩」を学ぶ

2017年7月17日 19時00分 (2017年7月29日 01時14分 更新)
身近にあるけど意外と知らない「塩」
東京・墨田区のたばこと塩の博物館で7月21日(金)から第38回夏休み塩の学習室「世界塩さんぽ」を開催する。
開館以来、小中学生を主な対象としている「夏休み塩の学習室」。今回は世界中の塩にまつわる様々なトピックスをクイズに答えながら学ぶことができる。

展示とあわせてイベントも実施される。1階ワークショップルームで行われる「塩の実験室」は、ストーリーにそって、「海水から塩を作るには?」「塩水は電気を通す?」「真水と塩水の二段重ね」「塩水でせっけんを固める」などの実験を実演する。1日4回各45分の開催。

2階特設スペースの体験コーナーでは、備長炭電池づくり(25分)/塩の結晶づくり(25分)の実験を、自宅で実験する前の練習として体験ができる。1日数回、実験メニューをその日の時間割にそって実施する。定員は各回先着20名。備長炭電池は再利用のために回収するため、持ち帰ることができない。

両イベントとも先着で定員があるため、満席で参加できない場合もある。

開催概要
期間は7月21日(金)~8月27日(日)。時間は午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)。休館日は月曜日。

入館料は一般・大学生100円(50円)、小・中・高校生50円(20円)、満65才以上50円(20円)※年齢が分かるものが必要。( )内は20名以上の団体料金。障がい者は障がい者手帳の提示で付き添い1名まで無料。

(画像はたばこと塩の博物館公式WEBサイトより)

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