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マツダ、待望の3列シートSUV「CX-8」を発表、受注開始。12月納車

2017年9月14日 18時11分 (2017年9月23日 19時01分 更新)

 マツダは、新型3列シートクロスオーバーSUVである新型「マツダ CX-8」を東京都内の会場で発表した。


 今回発表となった新型「CX-8」は、マツダの国内向けSUVラインアップの最上位モデルだ。「走りやデザインを諦めたくない。しかし、家族や友人と一緒にドライブを楽しみたい」とする多人数乗車モデルのミニバン以外の新たな選択肢としてマツダが提案する、3列シートクロスオーバーSUVだ。
 
 当然ながら「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)Soul of Motion」を全面的に採用し、「上質かつ洗練されたデザイン」「街乗りから高速走行まで余裕のある走り」「3列目を含むすべての乗員が楽しめる快適性と静粛性」が特徴だ。


 デザインは、「魂動」をより高い次元へと深化させ、「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」をコンセプトに先進性を目指し、マツダの最上位SUVとして風格や質感にこだわったという。


 新型は基本的に2016年にデビューした2世代目CX-5がベースで、ボディ全長360mm、ホイールベース230mmの拡大による全長×全幅×全高4900×1840×1730mm、ホイールベース2930mmの堂々たる体躯を得て、3列シート化を達成したクルマだ。


 新型CX-8のパワーユニットは、進化したクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」を採用。

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