0

社長の10人に1人は「世田谷区」在住 では1番少ない「区」は?

2017年10月6日 17時16分 (2017年10月7日 17時12分 更新)

画像はイメージ

[拡大写真]

東京23区に住む社長(35万5175人)のうち、10人に1人(10.9%)が「世田谷区」在住だった――企業調査の東京商工リサーチが2017年9月8日、こんな調査結果を発表した。

港区、大田区おさえて1位

世田谷区は、23区の南西部に位置する。都心から離れているものの、成城や深沢といった高級住宅地や、三軒茶屋、二子玉川、自由ヶ丘などの人気エリアが点在する。

同区在住の社長は3万8771人と23区で最も多く、以下、高級タワーマンションが数多く立ち並ぶ港区(2万5124人)、田園調布を擁する大田区(2万2006人)が続いた。

最も少ないのは、意外にもオフィス街で知られる千代田区の5244人。続いて、荒川区(6987人)、墨田区(8910人)だった。

一方、人口比でみると、23区最多の人口を誇る世田谷区は4.3%とそこまで高くない。1位は港区で9.9%。同区在住の約10人に1人が社長というわけだ。2位は同率で、渋谷区・千代田区の8.6%。千代田区は、人口が6万人弱と23区で最も少ないが、社長が占める割合は高いようだ。<J-CASTトレンド>

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品