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辛酸なめ子の東京アラカルト#6 「ひだまりの泉 萩の湯」の超絶コスパ感

2017年10月6日 17時57分 (2017年10月7日 17時41分 更新)

鶯谷の「萩の湯」という銭湯がすごい! と最近ツイッターなどで盛り上がっていて、気になっていました。ただ、銭湯やスパは好きでよく行くのですが、460円で入れる銭湯に過度の期待はしてはいけないという思いがありました。◯クーアの高さに慣れてしまったのでしょうか。快適な空間はそれなりの対価を必要とするという固定観念があったのです。

上野から萩の湯に歩いて行く途中、お寺の脇の暗い道に路駐車が大量に停まっているところがありました。見ると中には壊れている車もあって、鬱蒼とした車の墓場みたいな空気で体が重くなりました。これが萩の湯で癒されるといいのですが......。

リニューアル計画は2013年に始まっていたそうです。満を持してオープンし、ツイッター民のおかげで情報が広まりました。

萩の湯に到着すると想像以上に立派なビルです。9階建てのビルの1~4階が萩の湯。もしかして上のフロアの家賃収入があるのかも、と勝手に想像。それなら安くても安心です。普通の銭湯では見かけない食事処があるのもポイント高いです。

高級なスパに匹敵する充実のお風呂。温泉はないけれど人情が......

460円で良いのかと思いながらチケットを買い、さっそく入浴。女湯はピンクの富士の絵が描かれていてかわいいです。中は結構な広さで何種類もお風呂が。露天もあります。温泉ではないものの「光マイクロバブル湯」「電気風呂」「炭酸泉」など匹敵する充実ぶり。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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