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長谷敏司『BEATLESS』のTVアニメ化が決定! 来年1月放送 - 監督は水島精二

2017年10月7日 17時00分 (2017年10月8日 10時00分 更新)
「My Humanity」(ハヤカワ文庫JA刊)で第35回日本SF大賞受賞、「メタルギア」シリーズのノベライズなど、綿密で壮大な世界観を生み出し続けるSF作家・長谷敏司氏が、「月刊ニュータイプ」にて連載小説として発表した原作『BEATLESS』のTVアニメ化が決定。2018年1月より放送開始予定となっている。

社会のほとんどをモノである機械に任せた世界。17歳の少年・遠藤アラトはある日一体のアンドロイド・レイシアに出会い、オーナー契約を交わす。一見人間とそっくりなそれは、世界を驚かすほどの性能を備えた超高性能AIが生み出した、人智を越えるアンドロイド<人類未到産物>5体のひとつだった――。

人間がもてあます進化を遂げた人間そっくりの"モノ"を目の前にし、アラトは戸惑い、疑い、翻弄され、そして選択を迫られる。信じるのか、信じないのか――。「ヒト」と「モノ」のボーイ・ミーツ・ガールを描く。

長谷敏司による原作は初のアニメ化。監督は、『楽園追放 -Expelled from Paradise-』『機動戦士ガンダム00』で監督を務めた水島精二氏、シリーズ構成は髙橋龍也氏と雑破業氏、キャラクターデザインはやぐちひろこ氏がそれぞれ担当する。さらに、アニメ化にあたり、原作のイラストを担当している架空のアーティスト「EGOIST」のイラストや、伊藤計劃原作のアニメ映画『屍者の帝国』『ハーモニー』『虐殺器官』など、唯一無二の表現が国内外問わず高い評価を得ているイラストレーター・redjuice氏が描き起こした"hIE"(アンドロイド)・レイシアのデザイン画も公開された。
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