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Artist In Residence program “HOTDOCKS” 【CCO×NDSM】 オランダ発現代アートとテクノロジーの祭典「ROBODOCK」日本初上陸!!

リッジクリエイティブ株式会社 2012年2月14日 11時04分
この度、名村造船所跡地を改修した複合芸術施設「CCO」(日本)と「NDSM」(オランダ)による国際連携を目的として、「NDSM」を拠点に活動を続ける「ROBODOCK」による滞在制作プログラムを実施します。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
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『ROBODOCK travels to creative shipyard in Japan』
http://www.namura.cc/tuig/
▼ARTIST from ROBODOCK <招聘アーティスト>
昨年3月に起こった東日本大震災復興支援の一環として、招聘アーティストが大阪・北加賀屋での滞在制作により、現代へのメッセージとして再構築したアートプランの発表、展示を行います。
MAIK TER VEER
RUDOLF PANHUIJZEN
▼PROGRAM<プログラム>
Performance
シアターアンサンブル「TUIG」日本初公演“Salto Vitale”
Exhibition
巨大自転車“Dicyclet”による移動型写真展覧会
Salon
大阪を拠点に活動するアーティストによる“にぎやかサロンスペース”
会期: 2 月17 日(金),18 日(土)  両日とも19:00-21:00
受付、開場は18:30より開始いたします。
料金: 1,000 円/day(スタンディング席/全席自由)
収益の全額を、東日本大震災義援金として寄付します。
定員:100名
当日券販売有/ただし、定員に達した場合はご予約のお客様を優先とさせていただきます。

【予約方法】
以下をご記入の上、メールまたはお電話でクリエイティブセンター大阪までお申込ください。
必要事項:希望日時(2月17日または18日)、お名前、参加人数、電話番号
会場:CCO クリエイティブセンター大阪<野外/荒天時中止>
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船所跡地
アクセス:大阪市営地下鉄四つ橋線[北加賀屋]駅4号出口より徒歩10 分 敷地付近有料駐車場あり
問合・予約:CCO クリエイティブセンター大阪(担当:イノマタ)
TEL 06-4702-7085/ FAX 06-4702-7086
MAIL cco@namura.ccWEB http://www.namura.cc/※詳細情報、タイムテーブルなどはウェブサイトにて随時更新いたします。

※制作過程や天候などにより、プログラムを中止、または内容を変更する場合がございます。
※各プログラムの最新情報、天候等による公演中止の情報に関しては、特設ウェブサイトよりご確認ください。 http://www.namura.cc/tuig/※会場は野外を予定しておりますので、十分な防寒対策をしてお越しください。

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Artist In Residence program “HOTDOCKS” 【CCO×NDSM】
アーティスト・イン・レジデンス事業
近代化産業遺産を活用したアートスペースによる国際連携プログラム
クリエイティブセンター大阪(CCO)が提案するレジデンスプロジェクト“HOTDOCKS”では、アーティスト個人での滞在制作に留まらず、アートスペース同士が国境を越えた相互交流を行うことで、より発展性のある展開を目指します。
CCO施設内だけでなく、近隣周辺地域一帯(北加賀屋エリア)でのアーティストによる滞在制作を通し、2009年より推進している「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」と共に、「文化芸術が集積する創造拠点」としての再生・展開・発信実現を目指します。

▼PROGRAM
Performance “TUIG plays Salto Vitale”(上演時間:約45分)
シアターアンサンブル「TUIG」日本初公演“Salto Vitale”
…ビジュアルアーティストのMarc van Vlietにより設立され、様々な芸術学から成る奥深い世界観、独自のスタイルが好評を博し、世界各国で公演を行なっている「TUIG」。木製の野外劇場を率いて、高さ14mでの浮遊ショーを主軸に、回転技、ジャンプ、炎によるインスタレーションなど想像を超えるハードなパフォーマンスを発表いたします。

Exhibition “Mobile photo exposition in giant stuntbike”(上演時間:随時)
巨大自転車“Dicyclet”による移動型写真展覧会
…「ROBODOCK」のプロデューサーであるMaik ter VeerとアーティストのFred Abelsにより、芸術性の高いプレゼンテーションを実現するために設計された “Dicyclet”。今回は“Dicyclet”を形成する直径2.7mの巨大車輪に「ROBODOCK」の過去10年の記録写真をはめ込み、会場を周遊する移動型の展覧会を展開します。

Salon “The salon space by the artist from Osaka” (営業時間:18:30-21:00)
大阪を拠点に活動するアーティストによる“にぎやかサロンスペース”
…名村造船所跡地の夜を彩るアートキャンドル&異空間演出の中、ライブ、パレード、自転車発電等のパフォーマンスを始め、フードはカフェ、餅つきなど充実のラインナップでお待ちしております。

【ディレクション/コタケマン】
▼ARTIST from ROBODOCK <招聘アーティスト>
昨年3月に起こった東日本大震災復興支援の一環として、招聘アーティストが大阪・北加賀屋での滞在制作により、現代へのメッセージとして再構築したアートプランの発表、展示を行います。
MAIK TER VEER
RUDOLF PANHUIJZEN
「ROBODOCK」
1998年にNDSMにて設立された、オランダの産業の歴史から産まれたアートとテクノロジーの祭典。金属彫刻、炎によるインスタレーション、アクロバットや演劇、そしてロボット、ライブ等、数多くのクリエイションが集まる。毎年、ヨーロッパを中心に約5,000人の観客が訪れている。

▼the artist from Osaka <参加アーティスト(大阪)>
LIVE:PIKA☆太愛鼓(元あふりらんぽ/TAIYO33OSAKA)※17日出演、ダダリズム※18日出演、
Tossy・ありひるあ・Wa-no、oyama(tejiLAND)
DJ:DJ威力
PERFORMANCE:
【もちつきパフォーマンス】古代コトホギ
【パフォーマンス】GEKISUPI
【自転車発電】虹子
【なんデモパレード】TAIYO33OSAKA
CAFE&FOOD:Ponte M(match point + MN)、TAIYO33OSAKAフード
DECO:【異空間演出】コタケマン、【キャンドル演出】match point
※詳細情報、タイムテーブルなどはウェブサイトにて随時UPしていきます。

▼SPASE <スペース紹介>
【CCO/クリエイティブセンター大阪】
2007年、経済産業省より近代化産業遺産群に認定された名村造船所跡地に設立されたクリエイティブな活動をサポートする複合芸術施設。「新たな価値観の創造を喚起する」というコンセプトをベースに、広大な敷地と倉庫群、建造物を最大限に活かしたユニークな空間を活用し、創造性あふれる事業を展開する共に、「地域に根ざしたアートの実験場」として周辺地域の活性化を目指す。

【AIR大阪/アーティスト・イン・レジデンス大阪】
2003年開設の「AIR京都」が移行したCCO内のアーティスト専用宿泊施設。プロデューサーの小原啓渡は、フィリップ・ドゥクフレ(D.C.A.主宰)、アポストロフィ、シルクバロックを招聘するなど、数々の海外アーティストの作品制作に携わっており、また国内では京都の暑い夏事務局、京都舞台芸術協会と連携し多くの滞在制作プロジェクトを行った。およそ10年に渡るそのノウハウを活かし、現在国内外を問わず多くのアーティストが滞在制作を行っている。

【NDSM】
巨大な元造船所の建物や設備を活用したアート・シティで、世界最大級のアーティスト・ラン・スペース。文化政策に積極的なアムステルダムに現存する伝統的な文化施設とは異なり、空きビルに築き上げたスタジオ群を追い出されたアーティストやクリエイターたちが、市当局との交渉を重ねて自ら勝ち取った歴史を持つ。「西部都市ガス工場文化公園」と共に創造都市アムステルダムを象徴する存在として近年注目されている。


プロデューサー:小原啓渡(アートコンプレックスグループ統括プロデューサー)
アシスタントディレクター:猪股春香(AIR大阪レジデンスマネージャー)
主催:リッジクリエイティブ株式会社(ART COMPLEX/アートコンプレックスグループ)
助成:平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業

リリース詳細:http://releasepress.jp/archives/567

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

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