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東京・福生出身の俳諧師「森田友昇」の未公開資料も公開 福生市郷土資料室で「森田文庫展」を2月4日から開催

福生市役所 2017年1月25日 11時30分

森田友昇作「俳諧百一集」

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東京都・福生市では、2017年2月4日(土)から4月16日(日)まで、福生市郷土資料室で、福生で寺子屋を開設していた森田家伝来の資料を紹介する「森田文庫展」を開催します。
今回の展示では、福生出身の俳諧師である「森田友昇」の生家に伝わる文芸関係資料3,500点の中から未公開資料を中心とする約40点を展示します。

企画展示「森田文庫展」URL
http://www.museum.fussa.tokyo.jp/event/03b.html


■森田文庫の概要
森田家は、江戸時代に寺子屋「中福生(なかぶさ)大学」を開設したといわれ、また明治時代には俳諧師「森田友昇」を排出するなど、福生の歴史と関わりが深い旧家です。
福生市郷土資料室収蔵の森田文庫は、市内に在住の森田家に代々伝来してきた書籍と肉筆資料です。森田文庫の資料は、幕末から明治初期にかけての教育・漢籍・俳諧の大きく3つのジャンルから成り立ちます。
また肉筆資料については、俳諧の短冊と漢詩人・南画家の墨蹟類(ぼくせきるい)を多く所蔵しており、散逸しがちな幕末から明治の資料を一か所で大量に所蔵していることが大きな特徴です。


■福生から生まれた俳人「森田友昇」
森田友昇は文政十二年(1829)、福生村の森田家に生まれました。横浜で商人として成功する傍ら、俳諧師としても活躍し、松尾芭蕉の流れを汲む「松原庵」の四世宗匠となりました。


■展示会情報
期間  : 2017年2月4日(土)~4月16日(日) 午前10時~午後5時
      ※毎週月曜休館日(祝日の場合は翌平日)
場所  : 福生市郷土資料室(東京都福生市熊川850-1)
      ※JR青梅線牛浜駅 下車徒歩7分
アクセス: http://www.museum.fussa.tokyo.jp/access/
入館料 : 無料

<福生市郷土資料室>
http://www.museum.fussa.tokyo.jp/

リリース詳細:https://www.atpress.ne.jp/news/120351

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

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