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ジンコソーラー、米国で産業用太陽光発電プロジエクトの資金調達を取得

Jinko Solar株式会社 2017年4月6日 16時00分
3月28日、ジンコソーラーアメリカ支社はがCleanFund Commercial PACE Capital(以下、CleanFund)社と提携し、SolarPACETMプログラムを通して、米国産業用太陽光発電のデベロッパー向けに提供開始すると発表した。

3月28日、ジンコソーラーアメリカ支社はがCleanFund Commercial PACE Capital(以下、CleanFund)社と提携し、「SolarPACEプログラム」を通して、米国産業用太陽光発電のデベロッパー向けに提供開始すると発表した。

SolarPACEプログラムは商業用や産業用の不動産物件を所有する事業者が太陽光発電によるキャッシュフローを最大化するよう作られている。CleanFundは、太陽光発電所の建設にかかる費用を全額に融資し、ユーザーによる返済は最長で30年とする。SolarPACEは産業用太陽光発電プロジエクトの資金調達でみられる信用度による資金調達の困難といった課題のほとんどを解決でき、リース財産のテナントに解決方法も提供できる。ジンコソーラー製の太陽光パネルとSolarPACEを採用するデベロッパーは、プロジェクトのコストを低減する優遇制度の利用が可能である。

「SolarPACEプログラムは商業用や産業用の不動産物件に非常に適切し、その独特な方法により、ユーザーのキャッシュフローを最大化します。弊社は提携者の競争力を強化することに取り組んでいます。CleanFundとの提携もこの目標の実現に向けた重要な一歩を踏み出すこととなります。」とジンコソーラーアメリカ支社総経理Nigel Cockroftはコメントした。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国、地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2016年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコンインゴットとウエハーで3.5GW、太陽電池で3.5GW、太陽光発電モジュールで6.5GWの年間総発電容量がある。ジンコソーラーはまた中国国内で電力を販売しており、2016年6月30日時点で、約1130MWの太陽光発電プロジェクトをグリッドに接続、稼働しております。

ジンコソーラーは中国江西省と浙江省、マレーシア、ポルトガル、南アフリカ、新疆に6つの生産施設、中国(2)、イギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、アラブ首長国連邦は、ヨルダン、サウジアラビア、クウェート、エジプト、モロッコ、ガーナ、ケニア、コスタリカ、コロンビア、ブラジルとメキシコに18の世界販売オフィス、ドイツ、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、日本(2)、インド、南アフリカ、チリ、ブラジル、トルコ、メキシコ、スペインに16の海外子会社を持ち、従業員計1万5000人以上を雇用しております。

詳しい情報はhttp://www.jinkosolar.com/を参照。

ジンコソーラージャパン株式会社

東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン9階 〒104-0031
代表電話:03-6262-6009
FAX:03-6262-3339
Japan@jinkosolar.com

リリース詳細:http://www.dreamnews.jp/press/0000150522/

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