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株式会社キャステムがリアルに再現!!「えんとつ町のプペル」のプペル、ルビッチを金属フィギュア化

株式会社キャステム 2017年6月16日 13時00分
金属部品メーカーの株式会社キャステム(所在地:広島県福山市御幸町中津原1808-1、代表:戸田拓夫)は、7月8日(土)、9日(日)にFACTORY ART MUSEUM TOYAMAで開催される「えんとつ町のプペル 光る絵本展 in 高岡」の展示品として、絵本に登場するキャラクター「プペル」と「ルビッチ」のリアルな金属フィギュアをロストワックス精密鋳造の技術により製作しました。

広島県福山市にある金属部品メーカー株式会社キャステム(所在地:広島県福山市御幸町中津原1808-1、代表:戸田拓夫)は、7月8日(土)、9日(日)にFACTORY ART MUSEUM TOYAMA(所在地:高岡市福岡町荒屋敷525-9)で開催される「えんとつ町のプペル 光る絵本展 in 高岡」の展示品として、絵本「えんとつ町のプペル」に登場するキャラクター「プペル」と「ルビッチ」のリアルな金属フィギュアを製作しました。同絵本のキャラクターを金属フィギュアで製作し展示するのは全国初で、こちらはFACTORY ART MUSEUM TOYAMAの管理運営を行うアルミ切削加工、金型製作の株式会社フジタ(所在地:富山県高岡市福岡町荒屋敷522、代表:梶川貴子)との連携により実現しました。


FACTORY ART MUSEUM TOYAMAは日々ものづくり現場で働く技術者たちが切削・溶接・板金などそれぞれの技術で製作した金属のメタルアートを展示する町工場の美術館です。今回こちらの施設で絵本展を開催するにあたり、同絵本に関連するメタルアートを展示したいとの思いで製作しました。
この作品は株式会社キャステムのロストワックス技術によって製造されました。ロストワックスとは、ワックスで出来た模型をセラミックの鋳砂で覆い、熱をかけて中のワックス模型を溶かし、出来た空洞に溶かした金属を流し込むことで金属製品を作るという精密鋳造技術です。
今回、ワックス模型を製作するための原型は3Dプリンタで造形されたもので、3Dデータはイラストから3Dデータを作成するサービスを展開するモデリー(運営元:X人の株式会社、所在地:東京都港区海岸2-1-16 鈴与浜松町ビル2F、代表:濱中拓郎)に製作を依頼しました。最先端の3D技術と、ロストワックス技術によって誕生したリアルなメタルアートフィギュアを是非その目でご覧ください。尚、イベント当日は展示のほか、「えんとつ町のプペル」の朗読会や、シルクスクリーンワークショップなどが開催されます。
より多くの方にご来場いただき、絵本「えんとつ町のプペル」を体感していただくとともに、メタルアートのすばらしさを伝えたいと思い、この度リリースさせていただきました。宜しくお取り計らいの程、お願い致します。
このリリースに関するお問い合わせ

宛先:株式会社キャステム
IRONFACTORY 石井裕二
〒720-0004
広島県福山市御幸町中津原1808-1
TEL:084-955-2221
Mail:y-ishii@castem.co.jp

株式会社キャステムホームページ
http://www.castem.co.jp/

株式会社フジタホームページ
https://www.fujita-k.co.jp/

えんとつ町のプペル 光る絵本展 in 高岡ホームページ
https://www.facebook.com/puperuinTAKAOKA/

3Dデータ作成サービス「モデリー」ホームページ
https://3d-modely.com/

リリース詳細:http://www.dreamnews.jp/press/0000154864/

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

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