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情熱革命シリーズ第三弾「地域再生7つの視点」

神戸志民党 2017年10月6日 10時00分

神戸の街をどのように活性化していくかを考え、街を元気にするには「行政改革」「議会改革」「市民と企業の活性化」の3つの要素が必要だと唱える、かしのたかひと。地域活性化のための重要なキーポイントを著者が活動するなかで整理しながらまとめており日本全国の街の活性化の参考事例となる書籍になっている。

十分な潜在的エネルギーを蓄えている炭でもただ火をつけただけではなかなか燃え上がりません。最初の熱源を大事に育てる助走期間があって、次には、ばらばらだった熱源同士が結びついて・・・という過程があります。少年野球、大学、神社、シルバー世代・・・と次々と登場する成功事例を読んでいると、一方で、そのすべてがもともとからある資源のリメイクだったことに気づきます。
無から有を生み出すわけではありません。眠った資源を生かすためのプロデュースにはプロボノという着火剤は必要なのだと思います。この本でうたわれていることを、自分の出身地である地方都市にあてはめたらどんなことができるのだろうか、と想像を膨らませてくれる一冊。

著者略歴:樫野/孝人
1963年4月神戸市生まれ。86年にリクルートに入社。年間1000人もの新卒採用面接をこなす人材開発部、同社発行のキャンパスマガジンの編集長を経て、福岡ドームのコンサルティングを担当する。その後は、リクルートの子会社・メディアファクトリーで映像事業の立ち上げに参画。「バトルロワイヤル」「MONDAY」など海外で高い評価を受ける作品に関わる。2000年10月からアイ・エム・ジェイの代表取締役社長に就任。ヘラクレス(現ジャスダック)上場を果たし、国内最大のウェブ制作会社へ成長する礎を築いた。


関連リンク
かしのたかひと公式サイト
http://www.kashino.net/index2.php

リリース詳細:https://digitalpr.jp/r/23841

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