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「スプラトゥーン2」初心者だって大丈夫、脱初心者8つのコツを超ていねいに解説

2017年7月27日 08時30分 ライター情報:杉村啓
このマップだと、このあたりがメイン戦場となる。激戦区になるので初心者のうちはあまり近寄らないようにした方がいい

ゲームが始まると同時に、多くのプレイヤーは一目散に「メイン戦場」を目指す。できるだけ早く到達し、優位な場所を取りたいからだ。だが、初心者のうちは一緒に突撃しても、突然現れた敵に為す術もなくやられてしまうことが多い。

そこでまず行うのは、自陣の周りを丁寧に塗ること。多くのプレイヤーが自陣をほったらかしで、少しでも早くメイン戦場に突撃するため、自エリアは意外と塗られていないことが多い。そういった箇所に最初に気づくのは、だいたい強いプレイヤーだ。でも、強いプレイヤーには自陣を塗るよりもできるだけ敵に集中してもらった方がいいことは言うまでもない。丁寧にきっちりと自陣を塗ることで、結果として強いプレイヤーが戦場に集中でき、チームとしての勝利に貢献ができるというわけだ。

自陣を塗りおえたら、次は中間地点。ここも、マップを見て敵が来ないのを確認しながら塗っていこう。重要なのは、死なないようにすること。時々敵が前線を突破して迫ってくるが、そのときは素直に逃げよう。できれば反対側の中間地点へ行くといい。中間地点で塗り続けることができれば、メイン戦場で戦っていて倒れたプレイヤーのスーパージャンプ中継点にもなるからだ。

優勢ならば徐々に前の方に、劣勢ならば引き気味に、なるべくこの中間地点をキープして塗り続ける。そうすることで、チームメイトのベテラン勢は安心して戦えるようになる、いわば後方支援をしていると思うといいだろう。
開始と同時に目の前を塗りながらメイン戦場へ行くプレイヤーが多いため、往々にして自陣はこのようにすかすかになることが多い。初心者のうちはここを丁寧に塗りつぶすだけでも勝利に貢献できる

その3:敵を見つけたら即後退


地面を塗るためのゲームではあるものの、やられてしまったときのデメリットは意外と多い。

・復活までの時間は塗ることができない
・やられたときに敵のインクをばらまく
・スペシャルゲージが減る
・スタート地点に戻る

などなど。特に操作ができない時間が増えるのはチームにとっても自分にとっても良くない。そこで、敵を見つけたら立ち回りに自信がないうちは特に即逃げるようにしよう。

慣れてきたら前述の中間地点を中心に、少しメイン戦場へ行っては後退するということを繰り返すといい。そのためにも、中間地点をしっかりと塗っておくことは非常に重要だ。そのまま撤退路になるからだ。敵がどんどんこちらのエリアを塗っていっても、気にしないでいい。後でまた敵がいなくなったときに塗り返せばいいからだ。

一番の悪手は、一人で突出して孤立し、為す術もなくやられること。不安なら味方の近くをうろちょろするだけでもいい。

ライター情報

杉村啓

醤油と日本酒と料理漫画とその他諸々をこよなく愛するライター。なんでも超丁寧に解説します。近著に『白熱日本酒教室』(星海社)、『醤油手帖』(河出書房新社)ほか。

URL:醤油手帖

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    塗り塗りルールのナワバリバトル自体チュートリアルみたいなもんじゃないんかね。 このゲームのメインはその後のガチマッチよね。

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  • 匿名さん 通報

    なんどもプレイすれば慣れてくるから、あきらめないで続けてほしい! 敵を倒した爽快感♪

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  • 匿名さん 通報

    自陣の塗りについては、もたもた塗っているとメイン戦場にいる人数の差で押されてしまって、打開が難しくなってしまうので、2から始める人は心がけてほしいです。

    8
  • 匿名さん 通報

    初心者に逃げ回って塗ってろなんて教えるのは良くないと思うけどな。 死んだときのデメリットが少ないゲームだから何度も死んで立ち回りを覚えろでいいんだよ。死んだら味方に知らせてな。

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  • 匿名さん 通報

    そんなに間違ってはいないけどその3の「味方の近くをうろうろ」は、十中八九熟練者の邪魔にしかならないので、なしかな

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