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「スプラトゥーン2」初心者だって大丈夫、脱初心者8つのコツを超ていねいに解説

2017年7月27日 08時30分 ライター情報:杉村啓
ちなみに味方にインクが当たると、相手のインクを少し回復させる効果がある。

その4:最後の30秒は死なないを優先


デメリットのうち一番大きいのは、復活までに何も操作ができなくなることだ。

勝敗が決まるのは、最後の30秒とよく言われている。このタイミングで塗ったものは、後で塗り返す時間が足りないからだ。そこで、最後の30秒はとにかく逃げに徹して死なないことを優先しよう。
最後の30秒の間にできるだけ死なずに塗ることが勝ちへとつながる

その5:「Y」ボタンをたくさん押す


でも実際に敵と戦ってみたい。そんなときに覚えておきたいのは「Y」ボタンを押しまくる、ということだ。

「Yボタン」は、今どのような方向を向いていても、カメラリセットされて正面を向くというボタン。何故これが重要かというと、ブキの高さが影響する。

初心者を見てて思うのは、いざ撃ち合いをしたときに、パニックになりながらカメラを必死に動かそうとして下を向いてしまったり上を向いたりしてしまうことがとても多いということだ。もちろん敵の方にカメラを動かしていくのはとても大事だが、高さが合っていないと相手の足下を撃ってしまったり、真上に撃って相手まで届かなかったりしてしまっては意味がない。

そこでカメラリセットを使って、とにかく高さは標準的なものに強制的にリセットしてしまおう。もちろん思わぬ方向にリセットされて、せっかく正面に敵がいたはずなのに横を向いてしまうことはある。そこは、試しうちなどで練習し、慣れるしかない。

また、「Y」ボタンは押しっぱなしで視点を一方向に固定できるということも覚えておこう。固定したまま横移動をして、相手を牽制しながら移動したりできる。効率良く塗るためにも必須のテクニックだ。

その6:スペシャルウエポンは急いで使わなくてもいい


種類によって差はあるが、どれも強力な効果を持つスペシャルウエポン。

インクが切れたときに使うと、インクが補充される効果がある。安全なところから使うのであれば、インクが切れかけたときに使うようにした方が効率がいいと覚えておこう。

その7:ヒーローモードやサーモンランはやっておこう


一人用の「ヒーローモード」や、対人戦ではなく協力プレイの「サーモンラン」。

どちらもできるだけ遊んでおいた方がいい。というのも、強制的に指定されたブキで戦わなければならないからだ。

多彩なブキがあるSplatoon2では、なるべく多くのブキを経験しておいた方がいい。そうはいってもなかなか最初は違うブキには抵抗があるだろう。

ライター情報

杉村啓

醤油と日本酒と料理漫画とその他諸々をこよなく愛するライター。なんでも超丁寧に解説します。近著に『白熱日本酒教室』(星海社)、『醤油手帖』(河出書房新社)ほか。

URL:醤油手帖

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    塗り塗りルールのナワバリバトル自体チュートリアルみたいなもんじゃないんかね。 このゲームのメインはその後のガチマッチよね。

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  • 匿名さん 通報

    なんどもプレイすれば慣れてくるから、あきらめないで続けてほしい! 敵を倒した爽快感♪

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  • 匿名さん 通報

    自陣の塗りについては、もたもた塗っているとメイン戦場にいる人数の差で押されてしまって、打開が難しくなってしまうので、2から始める人は心がけてほしいです。

    8
  • 匿名さん 通報

    初心者に逃げ回って塗ってろなんて教えるのは良くないと思うけどな。 死んだときのデメリットが少ないゲームだから何度も死んで立ち回りを覚えろでいいんだよ。死んだら味方に知らせてな。

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  • 匿名さん 通報

    そんなに間違ってはいないけどその3の「味方の近くをうろうろ」は、十中八九熟練者の邪魔にしかならないので、なしかな

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